桐朋学園大学演劇科卒業後、2000年冬に単身渡英。 ロンドンにて演劇ワークショップ「RADA Spring Course」を受講。 その後、やることが無く、爪で壁をひっかく様な生活を送っていた吉田氏だが、一念発起。たった2行の英文を丸 暗記し、履歴書を片手にロンドン中の小劇場を回る。 そんな中「shunt」という劇団と出会ったことが大きな転機となる。見事入団を果たした彼は、ロンドンでの役者 生活を始める。